座寝言Free Journal.com

Free Journal.com

旅。マイル。時々戯言。

どの銘柄を選ぶべきなのか?ポートフォリオ解説💰 (2018年度版 おすすめ投資信託ベスト5)

投資信託を始めて早2年経過しようとしております。

始めの頃は、どの銘柄を選ぶべきか非常に悩んでおりました。

 

様々な情報を集めて、投資を繰り返していく中で

どの銘柄に総資産の何%を投資するべきか???解説いたします。

 

 

投資信託 銘柄 徹底解説

 

www.morningstar.co.jp

 

まずはじめに、2017年度の「投資信託の評価機関」が選んだ

5200本中のベスト10をご紹介しよう!!

 

17年度版投資信託ランキング

 

《国内株式大型 部門》

①優良日本株ファンド「愛称;ちから株」

②損保ジャパン・グリーン・オープン「愛称;ぶなの森」

③ジャパン・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)

 

《国内株式中小型 部門》

①三井住友・配当フォーカス・オープン

②フィデリティ・日本中小株・リサーチ・ファンド

③三菱UFJグローバルイノベーション「愛称;ニュートン」

 

《国際株式(グローバル型) 部門》

①グローバルフィンテック株式ファンド

②朝日Nvestグローバルバリュー株オープン「愛称;Avest-E」

③シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ

 

《国際株式(特定地域型) 部門》

①フィデリティ・欧州中小株・オープンBコース(為替ヘッジなし)

②アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信・Bコース(為替ヘッジなし)

③三井住友・ニューアジア・ファンド

 

《債券型 部門》

①日本金融ハイブリッド証券オープン「愛称;ジェイブリッド」

②UBS公益・金融社債ファンド「愛称;わかば」

 

《高利回り債券型 部門》

①国際インドネシア債券型オープン「愛称;ペランギ」

②野村インド債券ファンド(毎月分配型)

③DWSユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(Bコース)

 

《REIT型 部門》

①アジアREIT ・リサーチ・オープン(毎月分配型)

②ワールド・リートセレクション(アジア)

③アジア高利回りファンド(年1回決算型)

 

《オルタナティブ型 部門》

①スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド「愛称;ベスト・アルファ」

 

《バランス(安定型) 部門》

①インベスコ・プレミア・プラス・ファンド「愛称;真分散革命」

②マイストーリー・株25

③スマートファイブ(毎月決算型)

 

《バランス(成長型)部門》

①GCIエンダウメント・ファンド(成長型)

②ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス「愛称;ライフポイント 安定成長型」

③フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド「愛称;将来設計(アクティブ)」

 

これだけでも、様々な投資先がある事がわかると思います。

それぞれの名型がどのような投資を行なっているのか解説いたします。

 

銘柄別投資内容 

《国内株式大型 部門》  

 業界内のシェア、株主還元、財務の健全性が担保されている大型株。

安全かつ割安の優良企業の株式に対する投資内容。

 

 

《国内株式中小型 部門》

大型株とは違い、業界内の零細企業とまではいかないが、成長性を感じる株式

・増配が見込まれる株式に対する投資。具体的には東証1部・2部に上場をしている

企業の中から選択をして・収益性や安全性が担保できるものに対する投資内容。

 

《国際株式(グローバル型) 部門》

世界の上場企業を(日本を含む場合もある)主要投資対象とする投資信託。

最近ではフィンテック(ITと金融の融合)カテゴリーへの投資が増加傾向。

 

 《国際株式(特定地域型) 部門》

英国限定・ブラジル限定・アジア限定など特定地域の中小〜大型上場会社に対する

投資内容。長期間にわたって成長性が考えられる株式に対する投資が多い。

米国株では、「グーグル」「アップル」「Facebook」などの株式と連動するものの多い。

 

 《債券型 部門》

国や国の機関、株式会社などが発行をする債券と対象とする投資信託。

株式連動と比較をすると、値動きが小さく、金利を定期的に受け取れる事で、

安定した利回りが期待できる投資内容。

※債券 →事業に必要な資金を借り入れるために発行する有価証券。

 

 

 《高利回り債券型 部門》

債券型の部門の中でも高利回りが期待されるもの(国際に多い)に対する投資内容。

最近では、インドやインドネシアの債券型部門が好調である。

インドネシアの国債など国家機関が発行する債券に対する投資が多い。

 

 

《REIT型 部門》

不動産に対する投資内容。

不動産の価格は、その国の評価(業績)に連動をして上がる傾向にある。

国債REITではマレーシアをはじめとするアジアの成長国の投資が盛んに行われている。

 

《オルタナティブ型 部門》

代替投資とも呼ばれ、株式や債権などの資産とは別の資産に対する投資内容。

未公開株式や買取ファンド・不動産・デリバティブ(金融派生商品)に対する投資を行う。リスクがある一方、リターンは大きい傾向にある。

 

《バランス(安定型) 部門》

複数の資産(株式・債権)などに投資をする安定型を求める投資内容である。

先進国の株式に、発展途上国の債権を組み合わせてバランスさせた株式などが多い。

投資信託は分散させる事でリスクを回避できるが、一つの選択でバランスをすることができる万能型の投資である。

 

 

《バランス(成長型)部門》

バランス型の内容ではあるが、成長株(債権など)を中心とした組み合わせを

特徴とする投資内容。リスク回避という面では(安定型)の方が優れているが、

成長した時のリターンは大きいのが特徴である。

比率は成長株60%強・安定株40%弱といったところであろう。

 

 

どの銘柄を投資先にすれば良いか?

どの部門にどの比率で投資をするべきか。

投資信託を始めると非常に悩む案件であると感じる。

 

私がおすすめを投資先の比率である。

 

f:id:journeysurf:20180827222636p:plain

なぜこのバランスが良い理由。

 

①リスク回避(バランス型に30%強)

ある程度リスクを回避するために

30%強はバランス型投資(安全型)を選択します。

成長株のさらに成長をすれば年間リターン5%を期待できるでしょう。

仮に、下降修正となってもリスクは大きくない。

 

②海外REITで成長性を期待(20%程度投資)

海外株式よりREITが良い理由は少額から分散投資が可能で配当率が高い事。

ある程度のリスクを回避しつつ、ハイリターンを狙うのに持ってこいの商材である。

 

③一番情報を集めやすい国内株式に約30%強を投資

投資信託は投資のプロにお任せをするのだが、自身も情報キャッチは常に

行うべきである。どのタイミング投資を増資するのか?損切りするのかの判断が

付きやすいのが国内株式ではないでしょうか?

日経株式に連動するものであれば、毎日平均株価はニュースで取り上げられている。

 

④国内債権に10%ほど(値動きが比較的小さい投資)

株式投資と比較して値動きな比較的少なく、判断がつきやすい商材である。

海外債権でハイリターンを狙う事も必要であるが、REITでリスクと取っている分、

債権は国内債権で安定的な商材に投資することが必要である。

 

⑤残りの投資先は、自身の感性にお任せ

ここまで、投資先のおすすめについて書いてきたが、

絶対に儲かる投資信託は存在しないと思っている。(高確率で当てることは可能)

自らが成長するであろう投資先に投資をすることが本来の投資ではないでしょうか。

 

様々な情報を収集し、自ら投資先を決めるのも投資信託の醍醐味である。

 

 

 

 

 

 

 

// 文字強調 // 文字強調ここで終わり