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真のホスピタリティとは何か?高級リゾートホテルや老舗旅館でおもてなしを一番感じる場面は実はあれだった

真のホスピタリティとは?高級リゾートや老舗旅館で感じるおもてなし

 

こんにちはマイルで世界一周をする旅好きのkoko        @koko_journey     です。

 

これまで有名で高級とされるリゾートや老舗旅館に宿泊をして来ました。南の島のリゾートや、言わずと知れた老舗旅館。ホテルの営業さんとも知れた仲になっており、いつも最高のホスピタリティを受けさせて頂いております。

 

ですが、ホテルによってホスピタリティの種類は違ってきます。

べったりとくっついてまるで介護のようなホテルもあれば、最低限(むしろ少なすぎ?)なホテルまで様々です。

 

私個人の意見としては、「近すぎず、離れすぎず」のおもてなしが一番だと思っております。奥さんとの旅行は二人っきりで楽しみたいという思いも強く、介入されすぎると鬱陶しいのが本音です。

 

今回は、真のホスピタリティとは何か?私が一番おもてなしを感じるあの部分を解説していきます。

 

「お・も・て・な・し」〜おもてなし(滝川クリステル風)

真のホスピタリティとは何か?高級リゾートホテルや老舗旅館で感じるおもてなし一例を交えて、最高のおもてなしを感じる場面をご紹介

 真のホスピタリティって本当に難しい解釈だと思います。

受け取る側によって気持ちは様々ですが、高級リゾートホテルや老舗旅館では、宿泊するお客様一人一人がホスピタリティを感じる場面が多々あると思います。

 

しかも高級リゾートに泊まる人や、老舗旅館に泊まる人は、ホテルに求めるものが高いので、その欲求を超えていく事が求められます。

 

そしてホスピタリティと顧客満足度は相関関係にあるので、ホスピタリティが高いほどお客様の満足度も高くいつまでも人気のホテルだと言う事です。

そもそもホスピタリティとは何か?

「ホスピタリティ」とは「思いやり」「心からのおもてなし」という意味です。

常に、ホスピタリティには心が入っている事。する側も受け取る側も心で感じる取る事ができるのがホスピタリティです。

 

サービスとホスピタリティは全くの別

サービスの語源はラテン語でServus(奴隷)です。それが、英語のSlane(奴隷)Servant(召使い)という言葉から派生したと言われております。

サービスはですので、サービスを受ける立場と、サービスを提供する立場とで上下関係がしっかりできております。

 

ホスピタリティは対価を求めるのではなく、喜びを与える事を主としております。言わば、サービスは提供するもので、ホスピタリティは感じるものだと解釈ができます。

私が感じたおもてなしの中で一番ホスピタリティを感じる場面は実は「おしぼり」

おしぼりって、おじさんかい!!

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と思った方もいるかも知れませんが、ビジネスホテルでおしぼりってもらえないですよね??旅館も高級旅館じゃないとおしぼりはあまりないかな?ですが海外の高級ホテルに行くと素敵な匂いのおしぼりを寒い時は暖かいおしぼし、暑い時には冷たいおしぼりをチェックイン・チェックアウト、ましてはロビーでくつろいでいる時にくれるんです。

 

でもこれって本当に嬉しい。
 

長旅で疲れている時にふっとおしぼりを差し出してくれると疲れが一気に癒されるて、ホテルでまったりできる空間の始まりを感じるんです!

 

おしぼりってどこのホテルでは普通でしょ!?と思っている方はまだおしぼりの持つ偉大な力に気づいていないかも知れませんね!!

 

1泊5万から10万・20万くらいするホテルに宿泊してきて、様々なホスピタリティを受けてきましたが、やっぱり一番嬉しいのはおしぼりなんです!! 

 

 

高級ホテル・老舗旅館で受けたホスピタリティ一

 ホスピタリティと取るか取らないかは個人の感じた方ですのであくまでもkokoが感じた一例をご紹介します。近すぎず、離れすぎずがの接客が好きな私が感じた一例

 

  1. おしぼりに癒される(チェックイン・チェックアウト時)
  2. フラワーネックレスでワクワク(ハワイでいうレイ)
  3. ウェルカムドリンクでゆっくり(好みのドリンクを提供)
  4. 笑顔の挨拶と名前で呼んでくれる(これがオーソドックスで、一番心に残る)
  5. 送り迎えで感動(スッタフの数が多いほど良い訳ではない)
  6. 名前の印字に驚く(ウェルカムレターやブッキングボードに名前の印字)
  7. フラワーベッドメイキングで癒される
  8. 手書きのパンフレットで親切
  9. チェックアウト後のコーヒーでゆっくり(サービスではホスピタリティ)
  10. 清掃が行き届いている&良い匂いで気持ちが安らぐ

 

 

中でも最近ホスピタリティを感じた場面は、モルディブへの旅行で、アクティビティやレストラン、日の出・夕日の時間、方角など手書きで事細かに書いてくれていたのは非常にホスピタリティが高い。ホテルのパンフレット見たいのはどこのホテルにも大抵はおいてありますが、ここのホテルは分かりやすいように手書きで要点を書いてくれているので本当に助かりました! 

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こうしたお客様のニーズを汲み取ったサービスができるとホスピタリティの高いホテルだと感じると思います。

 

やっぱりホスピタリティの高いホテルに宿泊したいですよね?皆さんがホスピタリティを感じる場面はどんな時ですか?

 

一度高級リゾートホテルに宿泊してみたいという方は、マイルを貯めてお得に海外旅行しちゃいましょう!