
2026年1月オーロラが爆発しているベストシーズン。
一生に一度は宿泊をしたい北欧の幻想的な雪景色を見ながら「ツリーハウスでのオーロラ鑑賞」そんな夢のような体験ができるホテルがここ!
フィンランド・ラップランド地方の首都ロヴァニエミ(Rovaniemi)は、北極圏への入口であり、サンタクロース村や冬のアクティビティで世界中から旅行者が集まる人気の観光地です。
今回は、ロヴァニエミにある注目のラグジュアリーガラスイグルー施設「アイト・イグルー&スパ・リゾート(Aito Igloo & Spa Resort)」に冬のハイシーズン(2026年1月)に宿泊した様子を徹底レビューします!
部屋の設備や暖房事情、オーロラ鑑賞のしやすさ、屋外ジャグジー&サウナ体験、アクセス方法、服装対策まで、旅の計画に必要な情報を網羅的にお届けします。
Contents
- 1. アイト・イグルー&スパ・リゾート(Aito Igloo Spa &Resort)の基本情報と魅力
- Aito Igloo Hotelのおすすめメリット!オーロラ鑑賞するための滞在完全ガイド
- 2. 【お部屋レビュー】一生に一度は泊まりたいオーロラが見えるツリーハウス
- 3. 【オーロラ鑑賞体験】ベッドの中で出会う奇跡の夜景
- 4. 【写真付きオーロラ鑑賞ツアー】人生で初めて絶景のオーロラ鑑賞
- 5. 【屋外スパ&サウナ】雪景色の中で楽しむジャグジー体験
- 6. 【レストラン・食体験】地元ラップランドの旬を味わうディナー&朝食
- 7. 冬のロヴァニエミ観光&アクティビティ
- 8. 冬のフィンランド旅行で失敗しない服装・持ち物チェックリスト
- 9. ロヴァニエミ空港・市内からのアクセス方法
- 10. まとめ:アイト・イグルーで一生の思い出になる冬旅を
- フィンランドに一番お得に旅行する方法
1. アイト・イグルー&スパ・リゾート(Aito Igloo Spa &Resort)の基本情報と魅力




アイト・イグルー&スパ・リゾート(Aito Igloo & Spa Resort)は、ロヴァニエミ中心部やヴェラナ/ロヴァニエミ空港から車で約20〜25分ほど離れた、豊かな大自然と静寂に包まれた森と湖のエリアに位置しています。
街の明かり(光害)から適度に離れているため、「部屋から一歩も外に出ずにオーロラを観測できる絶好のロケーション」を誇ります。
| 項目 | 詳細情報 |
| 施設名 | Aito Igloo & Spa Resort(アイト・イグルー&スパ・リゾート) |
| 所在地 | フィンランド・ロヴァニエミ(北極圏エリア) |
| アクセス | ロヴァニエミ空港(RVN)から車で約20分 / ロヴァニエミ中心部から約25分 |
| 部屋タイプ | ガラス天井付きイグルー(プライベートジャグジー・サウナ付きプランあり) |
| 主な設備 | ヒーティングガラス(融雪機能)、床暖房、Wi-Fi、レストラン、サウナ&ジャグジー |
| ベストシーズン | 10月~3月(冬のオーロラ観測期) |
Aito Igloo Hotelのおすすめメリット!オーロラ鑑賞するための滞在完全ガイド
私がこのホテルを選んだ理由はこちら!
- ガラスイグルー(Glass Igloo):360度またはパノラマ状に広がるガラス天井で夜空を独り占め。
- ヒーティングガラス(Heated Glass):外気温がマイナス20度を下回っても、雪や氷を自動で溶かして視界をクリアに保つ技術。
- プライベートサウナ&ジャグジー:極寒の外気の中で楽しむ温かい露天ジャグジー体験。
- 光害のない好立地:ロヴァニエミ市内中心部よりオーロラ遭遇率が格段にアップ。
- 写真付きのオーロラツアー:熟練のツアーガイドがオーロラ鑑賞の旅へ
- スパ体験:滞在中2時間/日のスパ体験ができる




2. 【お部屋レビュー】一生に一度は泊まりたいオーロラが見えるツリーハウス




今回宿泊したのは、目の前にラップランドの大自然が広がるツリーハウスです!
1. 室内設備とインテリア




ドアを開けると、そこは北欧洗練デザインで統一された暖かくモダンな空間。ナチュラルな木目とグレーを基調とした落ち着いたファブリックが使用されています。
- リクライニングベッド:頭部を少し起こしてリラックスしながら星空やオーロラを待てる設計。
- フリーWi-Fi・コンセント:ベッド周りにUSBポートやコンセントが完備され、カメラやスマホの充電も安心。
- ミニバー・ティーセット:温かい紅茶やコーヒー、湯沸かしポッド、ミネラルウォーターを完備。








お部屋の中には星空を演出するライトも完備!夜はさらに雰囲気が最高になります!
2. マイナス20度でも寒くない?暖房・防寒性能のリアル
冬のラップランドは、夜間に気温がマイナス15度〜マイナス25度まで冷え込むことが珍しくありません。
「ガラス張りの部屋は寒いのでは?」と心配される方も多いですが、室内は強力な床暖房とエアコンディショナーで半袖・長袖インナー1枚で過ごせるほどポカポカです。
さらに、天井のガラスには特殊な電気加熱ガラス(ヒーティングガラス)が採用されています。外で雪が降り積もっても、ガラスの熱で雪が溶け落ち、常に透き通った星空を見上げることができます。結露で視界が遮られることも一切ありませんでした。
3. バスルーム




清潔感溢れるバスルームには、シャワーブース、水洗トイレ、ヘアドライヤー、高級オーガニックアメニティが揃っています。




3. 【オーロラ鑑賞体験】ベッドの中で出会う奇跡の夜景




アイト・イグルーに宿泊する最大の目的は、なんといってもオーロラ観測です。
通常のオーロラツアー(Aurora Hunting Tour)の場合、防寒着を着込んで夜極寒の屋外で数時間じっと待つ必要があります。しかし、ガラスイグルー滞在ならその苦労がゼロになります。
部屋から叶うオーロラ観測のタイムスケジュール
敷地内の森の上に現れた幻想的なオーロラ. 出典:
- 21:00:ディナーを終え、お部屋の照明を全て消灯。室内を暗くすることで、ガラス越しの夜空がより鮮明に見えるようになります。
- 22:30:ベッドに潜り込み、温かいハーブティーを飲みながらオーロラアプリ(Aurora Forecast)のKP指数や雲の動きをチェック。
- 23:15:うっすらと北の空に緑色の帯が出現!最初は雲のように見えましたが、カメラのレンズを通すと鮮やかなグリーンに。
- 00:00:オーロラがブレイクアップ(爆発)!夜空全体に緑とピンクの光のカーテンがゆらゆらと舞い降りました。
寒さを一切感じず、ベッドの中で温かい布団にくるまりながらオーロラが頭上を流れる光景を眺める時間は、間違いなく人生で最も贅沢な瞬間の一つとなりました。
4. 【写真付きオーロラ鑑賞ツアー】人生で初めて絶景のオーロラ鑑賞




ついに、初めてオーロラを見ることができました!人生初。感動レベルがMAXです。これは一生に一度は見るべき。
鑑賞ツアーは夜の20:00頃からスタートをして、4時間程度のツアーです!しかも経験豊富なガイドさんの写真付きのツアーなので奇跡の瞬間も映像や写真に抑えられる。(個人の撮影の場合、極寒すぎて手袋を外すのがかなり辛いです・・・絶対に写真付きのツアーを申し込むべき!)
詳しくはYOUTUBEを見てください!












5. 【屋外スパ&サウナ】雪景色の中で楽しむジャグジー体験




このホテルの魅力は滞在中2時間/日のスパ利用が無料でついてくるところです!
- 屋外ジャグジー
- サウナ
- 砂風呂
- 屋内スパ
が2時間も利用し放題なんです!












アイト・イグルー&スパ・リゾートのもう一つの目玉が、名前にも冠されているスパ&ジャグジー体験です。
極寒の外気×温かいジャグジーのギャップ萌え
雪が積もる屋外デッキに設置された温水ジャグジー(ホットタブ)。 頭上には満天の星空と北極圏の静寂、息を吐くと真っ白な湯気が立ち上り、首から下は温かいお湯に包まれます。
サウナで身体を芯から温めた後にジャグジーに浸かり、運が良ければお湯に入りながらオーロラを仰ぎ見るという、極上のスパリゾート体験が叶います。
極寒の湖にダイブするアヴァント体験もできる








サウナで体を温めたら
6. 【レストラン・食体験】地元ラップランドの旬を味わうディナー&朝食




リゾート内には洗練されたレストランが併設されており、外に出かけなくてもクオリティの高い食事を楽しめます。
ラップランド伝統料理とモダンフィンランドダイニング
夕食は、地元産のトナカイ肉(Reindeer)、北極イワナ(Arctic Charr)、クラウドベリー、野生のキノコなどをふんだんに使ったコース料理やアラカルトが楽しめます。特に「トナカイのお肉のロースト」は臭みが一切なく、柔らかくジューシーで、濃厚なベリーソースとの相性が抜群でした。
| 食事 | 内容・雰囲気 |
| 朝食ビュッフェ | スモークサーモン、焼きたてのパン、カレリアパイ(Karelian Pastry)、フィンランド産ベリージャム、ヨーグルトなど |
| ディナー | ローカル素材を生かしたスカンジナビア・コンテンポラリー料理、極上ワイン |








7. 冬のロヴァニエミ観光&アクティビティ




リゾート滞在中は、周辺やロヴァニエミエリアならではの冬のアクティビティを組み込むのがおすすめです。ホテルでツアー手配や送迎の相談が可能です。
- サンタクロース村(Santa Claus Village)訪門: 北極線(Arctic Circle)が通る名所で本物のサンタクロースに会ったり、北極圏到達証明書を発行してもらう定番スポット。
- ハスキーサファリ(Husky Sledding): 元気に雪原を駆け抜ける犬ソリ体験。風を切る爽快感は忘れられません。
- トナカイソリ(Reindeer Sledding): サーミ人の文化に触れながら、森の中をゆったりと進む癒しのソリ体験。
- スノーモービル(Snowmobile Tour): 凍結した湖や深い雪の森をダイナミックに駆け抜けるアクティビティ。
8. 冬のフィンランド旅行で失敗しない服装・持ち物チェックリスト
マイナス20度を下回る極寒の北極圏へ行く際は、「重ね着(レイヤリング)」が命です。
必須の防寒服装(レイヤリング)
- インナー(1層目):メリノウール製や高機能保温インナー(ヒートテック・超極暖など)。上下必須。
- ミドルレイヤー(2層目):フリースや薄手のダウンジャケット、ウールセーター。
- アウター(3層目):防風・防水性能の高い厚手のダウンコートやスキーウェア。
- 足元:厚手のウール靴下+防寒スノーブーツ(底が厚く滑り止めがついたもの)。
- 小物類:耳が隠れるニット帽、防水手袋(インナー手袋との2重がおすすめ)、ネックウォーマー。
ガラスイグルー撮影・オーロラ撮影に役立つ持ち物
- 三脚(必須):オーロラ撮影は長秒露光(シャッタースピード2〜8秒)が必要なため、しっかりした三脚が必須。
- 予備バッテリー&カイロ:極寒の環境ではスマホやカメラのバッテリー消費が激劇に早くなります。予備バッテリーを衣服の内ポケット(温かい場所)に入れて携帯しましょう。
9. ロヴァニエミ空港・市内からのアクセス方法




アイト・イグルー&スパ・リゾートまでの移動手段は主に3つあります。
今回の旅ではロヴァニエミ空港に到着したのは午前8時頃。(ヘルシンキを6:40分頃出発)ホテルの送迎は10時頃だったので、ロヴァニエミ空港で2時間ほど時間を潰していました。
- ホテルの送迎シャトルバス(事前予約制): 一番安心で確実な方法。予約時に到着フライト便名を伝えて送迎を依頼します。
- タクシー / 配車アプリ(Meneväなど): ロヴァニエミ空港やロヴァニエミ駅から約20〜25分。片道約50〜70ユーロ程度が目安です。
- レンタカー: 雪道ドライブに慣れている方向け。スタッドレスタイヤ(スパイクタイヤ)が標準装備されていますが、ブラックアイスバーンには注意が必要です。
「ロヴァニエミ空港」→「シティセンター」→「ホテル」という順番で約30分程度でホテルに到着です!




10. まとめ:アイト・イグルーで一生の思い出になる冬旅を




「アイト・イグルー&スパ・リゾート(Aito Igloo & Spa Resort)」は、ロヴァニエミの豊かな自然の中で、最高の快適さと幻想的なオーロラ体験を両立してくれる夢のようなホテルでした。
- 暖かいベッドに寝そべりながらオーロラを待てるヒーティングガラスイグルー
- 極寒の雪景色と温かいジャグジー・サウナの極上スパ体験
- 混雑を忘れて静寂に包まれる北極圏のプライベート空間
一生に一度のフィンランドオーロラ旅や新婚旅行(ハネムーン)、特別な記念日旅行をお考えの方は、ぜひアイト・イグルーでの滞在を検討してみてください!
フィンランドに一番お得に旅行する方法
- JALマイルを貯める
- フィンエアーの特典航空券を発券する
冬のヘルシンキは航空券だけで30万程度することは結構あります。それに加えてホテルはかなり高額になってきます。ヘルシンキに一番お得に行くならこの方法を知っておく必要があります!
フィンエアーのビジネスクラスにも乗れるチャンスあり!
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