
こんにちは!「トラベル太郎のマイルで旅のアップグレード」のトラベル太郎です!
今回は、旅好き・高級ホテル好きなら誰もが一度は夢見る「ザ・リッツ・カールトン モルディブ、ファリアイランド(The Ritz-Carlton Maldives, Fari Islands)」の宿泊記をお届けします。
しかも滞在したのは、1年の中で最も華やかで、そして最も予約が難しく宿泊費が跳ね上がる「年末年始(ニューイヤー)」シーズン。
本記事で分かること;
- 年末年始の滞在の様子
- 絶対にやるべきアクティビティ
- レストランの様子やおすすめの過ごし方
- マイルやポイントを絡めた現実的な費用感
宿泊は2024年12月30日〜2025年1月3日
トラベル太郎の完全一次情報として、リアルな臨場感たっぷりの「超濃密レポート」としてまとめました!長編ですが、モルディブ旅行を検討している方はぜひ最後までお付き合いください!
Contents
1. 旅の始まり:ヴェラナ国際空港から夢の島へ
バンコクを乗り継いで約20時間でモルディブの首都マレ国際空港に到着です!
到着した瞬間に空港とは思えないほどの青い絶景の海に感動します!
スピードボートの概念を覆す「移動するラグジュアリーラウンジ」




モルディブの首都マレにあるヴェラナ国際空港に到着すると、出口でリッツ・カールトンのネームボードを持ったスタッフが爽やかな笑顔で出迎えてくれました。荷物をすべて預けると、すぐ目の前の専用マリーナへ案内されます。
モルディブの高級リゾートといえば「水上飛行機」での移動が有名ですが、リッツ・カールトン モルディブは専用の豪華スピードボート(リッツ・カールトン仕様)で約45〜50分のアクセスです。




このボートがとにかく凄い。船内は全席ふかふかのレザーシート、クーラーが心地よく効いており、Wi-Fi完備。乗船するとすぐにキンキンに冷えたおしぼりと、ウェルカムドリンク(フレッシュココナッツジュース)、高級ドライフルーツやナッツが入ったボックスが提供されます。
水上飛行機のように「天候悪化で欠航する」「夕方以降のフライトでは同日移動できない」というリスクが低く、マレ着が夜になってもその日のうちに島へ入れるのは、旅程が限られる日本人旅行者にとって圧倒的なアドバンテージだと実感しました。
ほら貝の音が響く感動の到着セレモニー




波を軽やかに滑るように走ること約50分。ついに北マレ環礁の碧い海に浮かぶドーナツ型の美しい島が見えてきました。
桟橋(ジェッティ)にボートが横付けされると、リゾートマネージャーをはじめとするスタッフの皆さんが笑顔で並んで出迎えてくれます。そして足を踏み入れた瞬間、「ボーーーッ」と響き渡るほら貝(Sangu)の音。
モルディブの伝統的な歓迎儀式で、一気に「日常のすべてから解放された」という鳥肌が立つような感動に包まれました。
2. 専属バトラー「Aris Meeha」との出会いとチェックイン
リッツ・カールトン モルディブでは、全ての客室に「Aris Meeha(アリス・ミーハ)」と呼ばれる専属バトラーが付きます。「Aris Meeha」とは昔のモルディブ王室で王族に仕えたバトラーに由来する言葉だそうです。
僕たちの担当になってくれたのは、笑顔がとてもチャーミングな女性バトラーさん
ロビーでの煩わしいチェックイン手続きはなく、到着後すぐに電動バギーに乗せられ、島内をぐるりと案内してもらいながら、そのまま自分たちのお部屋(ヴィラ)へ移動してインルーム・チェックインを行いました。
💡 バトラーとのやり取りは全てWhatsAppで完結!




滞在中のコミュニケーションは、スマホアプリの「WhatsApp」を使います。
「今日の夕方、バギーを迎えにきて」「明日の朝食レストランを予約変更したい」「シュノーケルのライフジャケットを追加で届けて」といったリクエストを日本語(翻訳アプリ使用)や簡単な英語でチャット送信するだけで、数分以内に「Of course! Mr. Taro!」と完璧な返信が来ます。電話をかけるハードルがないため、英語が得意でない方でもノーストレスで過ごせます!
3. 【お部屋レビュー】オーシャンプールヴィラ(150㎡)の圧倒的没入感




今回宿泊したのは、水上ヴィラカテゴリーである「オーシャンプールヴィラ」です。
実はこのオーシャンプールヴィラがこのホテルで一番低いカテゴリの客室です!
建築を手がけたのは、アマンリゾートなどの設計で知られる伝説的建築家ケリー・ヒル(Kerry Hill)。無駄を削ぎ落としたミニマリズムと、自然と融合する円形(サークル)のデザインが見事なまでに調和しています。








1. 室内:ベッドに寝転がりながら地平線を望むパノラマビュー




扉を開けた瞬間、思わず「うわぁ……!」と声が出ました。
部屋の前面一面が完全なガラス張りになっており、そこには遮るものが何一つないグラデーションブルーのインド洋が広がっています。
キングサイズのベッドは部屋の中央、海を正面に見下ろす位置に配置されており、「朝起きて目を開けた瞬間に、目の前全体が真っ青な海」という夢のようなシチュエーションが叶います。
ガラス戸は壁の中にすっぽりと収納できる全開スライド式。窓を全て開け放つと、心地よい海風が部屋を吹き抜け、波の音が響き渡り、室内と外のテラスが完全に一体化します。
















2. バスルーム&アメニティ:海を見下ろす独立型バスタブ




バスルームも贅沢の極みです。
大理石をあしらった洗面台はゆったりとしたダブルシンク。そして何より目を引くのが、巨大な丸型の独立型バスタブです。バスタブにつかりながら、ガラス越しに地平線を眺める時間はまさに至福。




- シャワー:インドアシャワーに加え、プライベートテラス側には開放的なアウトドアシューワも完備。
- アメニティ:イギリスのサステナブル&高級オーガニックブランド「Bamford(バムフォード)」で統一。ゼラニウムやラベンダーの上品でやわらかな香りがリゾート気分を極限まで高めてくれます。
3. テラス&プライベートプール:水上の特等席




屋外デッキには、十分な深さと広さを持つインフィニティ・プライベートプールがあります。プールの水面と向こう側の海が綺麗に溶け合い、映え写真は撮り放題です。
プールの脇には、ふかふかのデイベッド、サンロムチェア、そして海の上に張り出した「オーバーウォーターハンモック」が設置されています。
午後はここに寝そべり、波の音をBGMに読書をしたり、ウェルカムシャンパン(冷えたボトルが1本無料でセットされていました!)を味わうのが日課となりました。








フリーミニバーの神サービス
リッツ・カールトン モルディブでは、客室内のスナック類(高級ナッツやチップス、チョコレートなど)およびソフトドリンク、ミネラルウォーターが全て無料で提供され、毎日2回補充されます(※アルコール類のみ有料)。小腹が空いた時に値段を気にせず摘めるのは嬉しいポイントでした!




4. 【食体験】世界基準のクオリティ!7つのレストラン&バーの実態
「島の中のレストランって、選択肢が少なくて飽きるのでは?」という心配は一切不要でした。リッツ・カールトン モルディブは食のレベルが異常なほど高いです。
① La Locanda(ラ・ロカンダ):優雅な朝食ビュッフェとイタリアン
朝食のメイン会場となるのが、ラグーンに面した「La Locanda」です。
朝食は「贅沢なビュッフェ + 注文制のアラカルトメニュー(何回でもオーダー可能)」というスタイル。
ビュッフェエリアには生ハムのカッティングコーナー、数十種類の焼き立てパン、生搾りフレッシュジュースバー、新鮮なトロピカルフルーツがズラリ。朝からプロセッコ(スパークリングワイン)がフリーフローで楽しめます!
アラカルトで絶対に食べてほしいのが「モルディビアン・エッグベネディクト」と「フレンチトースト」。スパイスの効いたツナのカリー「マシュニ」を添えたエッグベネディクトは絶品で、毎日注文してしまいました。








② Summer Pavilion(サマーパビリオン):水上に浮かぶミシュラン級中華




シンガポールのミシュラン1ツ星レストラン「Summer Pavilion」の姉妹店。海の上に突き出た灯籠のような洗練されたデザインの空間で頂く広東料理です。
ここのアワビの蒸し物や、プリプリの海老の点心、スープは感動級の美味しさ。モルディブにいることを忘れるほどの本格派で、滞在中2回もリピートしてしまいました。予約が非常に埋まりやすいため、日本出発前にバトラー経由で事前予約しておくことを強くおすすめします。




③ Arabesque(アラベスク):ファリ・マリーナの異国情緒溢れる中東料理




無料の連絡ボートで数分移動した場所にある「ファリ・マリーナ・ヴィレッジ」内にあるレストラン。
ベドウィン(遊牧民)のテントをイメージした幻想的な店内で、レバノン料理や北インド料理を楽しめます。香ばしく焼き上げられたタンドリーチキンや、クリーミーなフムス(ひよこ豆のペースト)と焼き立てナンは、お酒との相性も抜群でした。




④ EAU Bar(オーバー):夕暮れの「Ring of Fire」儀式




円形のメインプールに隣接するシックなバー。
毎日夕方5時45分頃になると、ここで「Ring of Fire(炎のリング)」と呼ばれるサンセット儀式が開催されます。




モルディブの伝統打楽器「ボドゥベル(Bodu Beru)」の太鼓の音が響く中、水上プールの中央にあるリングに火が灯され、夕日が沈む空と重なる瞬間は幻想的の一言。カクテルを片手に眺めるこの時間は、滞在中のハイライトの一つです。
そして、贅沢にお部屋での食事も満喫しました!
⑤ Beach Shack(ランチにおすすめの砂浜の上のレストラン)




モルディブの昼下がり。ランチはここで決まり!
TAPASで軽くランチを食べるならここでタコスをチョイスしましょう!












5. 連絡船で行くファリ・マリーナ・ビレッジ




リッツ・カールトン モルディブ滞在中の大きな魅力の一つが、隣接する複合施設「ファリ・マリーナ・ヴィレッジ(Fari Marina Village)」へ気軽に遊びに行けることです。
ザ・リッツ・カールトンモルディブが所属するfali islandはマリーナがあります。毎時1本連絡船が運行しており、別の島を楽しむことができます!
贅沢なミニクルーズ気分!無料のドーニ(連絡船)




リッツのメイン桟橋から、モルディブの伝統船をモチーフにした連絡船(ドーニ)やラグジュアリーボートが定期運行しており、宿泊者は完全無料で利用できます。
わずか5〜10分ほどの乗船ですが、心地よい海風を感じながらエメラルドグリーンのラグーンを渡る時間は、ちょっとしたミニオプショナルツアー気分!バトラーに「〇時にマリーナへ行きたい」と伝えるだけで、船の手配から桟橋への送り迎えまでスムーズに案内してくれます。




島を出て楽しむ「食とショッピング」
マリーナに到着すると、そこはまるで地中海の港町のようなおしゃれで洗練された空間が広がっています。
- ブティック&ショップ:モルディブローカルのアーティストが手がけたハンドメイドの雑貨、洗練されたビーチウェア、限定のアクセサリーなどが並び、お土産探しに最適です。
- 多彩なレストラン&カフェ:先ほど紹介した人気の中東料理「Arabesque(アラベスク)」をはじめ、手軽に立ち寄れるアイスクリームショップやバーガーショップもあります。
- 「パティナ・モルディブ」の雰囲気も味わえる:ファリ・マリーナは、隣接する極上リゾート「パティナ・モルディブ(Patina Maldives)」とも繋がっているため、リッツにいながら別の高級リゾートのモダンでアートな空気感を体験できるのもお得感たっぷりでした。








💡 トラベル太郎のワンポイントアドバイス おすすめの訪問タイミングは「夕方(16:00~18:00頃)」! 昼間の強い日差しが和らぐ時間帯にマリーナを散策し、ブティックでお買い物を楽しんだ後、そのまま「Arabesque」でディナーを楽しむルートが最高の満足度でした。少し気分を変えたい日のディナーに絶対おすすめです! 











6. 【アクティビティ】透明度抜群の海と至高のリラクゼーション
今回の滞在で体験したアクティビティはこれ!
- 客室前でのシュノーケリング体験
- 伝統的な釣り体験
トラディショナルフィッシング(伝統的な糸での釣り体験)




夕方頃に伝統的な漁船(ドーニー)に乗り込みいざ釣り体験へ!




道具は糸のみ。本当にこれで釣れるの?なんて疑問を抱きながら釣りを始めるとあれよあれよと魚が引っかかります!
結果、6匹も釣れることができました!このお魚はシェフが料理をしてくれるのでアクティビティ代金で夜ご飯代も含まれているようなもの!!(食事代の節約にもなります・・・!)




澄み渡るラグーンとマリンアクティビティ




お部屋のテラスから直接海に降りる階段があり、そのまま海へエントリーできます。
リッツ・カールトン モルディブは比較的若い人工島のため「ドロップオフのサンゴ礁」は他の老舗自然島ほど爆発的ではありませんが、水質と透明度は極めて高く、ラグーンの美しさは圧倒的です。
ヴィラの周りを泳ぐだけでも、美しいマダラトビエイや、小さくて可愛いブラックチップシャーク(おとなしいサメ)、カラフルな熱帯魚の群れに遭遇できました。
また、マリンセンターでは以下が無料レンタルできます:
- シュノーケル・マスク・フィンの3点セット
- スタンドアップパドルボード(SUP)
- クリアカヤック
朝一番の波がない時間帯に、透明なカヤックに乗って透き通る海を漕ぎ出す爽快感は最高でした!
水上に浮かぶ巨大リング「The Ritz-Carlton Spa」




絶対にはずせないのが、リゾートのアイコンでもある「ザ・リッツ・カールトン スパ」。
ターコイズブルーのラグーンの真ん中にぽっかりと浮かぶ巨大な円形建築で、建物の中に足を踏み入れるだけで静寂と癒しのオーラに包まれます。
トリートメントルームは全室水上ヴィラ仕様で、施術ベッドの下(床部分)が一部ガラス張りになっています。
マッサージを受けながらふと下を覗くと、海を泳ぐ魚が見えるという粋な演出。セラピストの技術も一流で、長旅のフライト疲れが完全に吹っ飛びました。








7. 【超目玉】ハイライト!年末年始のガラディナー(Gala Dinner)の全貌




さて、今回の滞在の最大の目的である「ニューイヤーズイブ・ガラディナー(12月31日)」について詳しくレポートします!
モルディブの高級リゾートでは、大晦日の夜に宿泊者全員が参加する超豪華なパーティ(ガラディナー)が開催されます。








ドレスコードと会場の雰囲気




- ドレスコード:「エレガント・リゾート(White Style)」
- 雰囲気:宿泊客の皆さんも気合い十分!男性は清潔感のあるリネンシャツにハーフパンツまたはスラックス。女性は真っ白なロングドレスや華やかなリゾートドレスに身を包み、まるで映画のワンシーンのようでした。
夕方8時、普段は静かなメインビーチ全体が、一夜限りの特設アリーナに変身していました。キャンドルの明かりとライトアップされたヤシの木、巨大なステージが設置され、足元はフカフカの砂浜です。




















圧巻の料理:キャビア、ロブスター、WAGYUの饗宴




















ガラディナーの料理は、ビュッフェの域を遥かに超えた「最高峰の食のフェスティバル」でした。
- シーフードエリア:巨大な氷の彫刻の上に、新鮮な生牡蠣、巨大なモルディブ産ロブスターのグリル、生手仕込みの寿司・刺身コーナーがズラリ。
- ライブキッチン:シェフが目の前で焼き上げるA5ランクの和牛ステーキ、フォアグラのソテー、生トリュフを削りかけるリゾット。
- キャビアバー:瓶ごとの高級キャビアとシャンパン(ドン・ペリニヨンなど)が贅沢に提供されます。
世界中の美食がこれでもかと並び、好きなものを好きなだけ頂く贅沢。シェフたちの熱気とパフォーマンスも素晴らしく、お腹も心も満たされまくりでした。




カウントダウンと夜空を彩る大花火




夜10時を過ぎると、海外から招かれた実力派ライブバンドとDJのパフォーマンスがスタート!
会場の一体感が一気に高まり、国籍も年齢も関係なく、ゲストもスタッフも砂浜の上で裸足で踊り始めます。
そして、いよいよ午前23:59——。
ステージのスクリーンに「10, 9, 8, 7…」とカウントダウンが映し出され、「0! Happy New Year!!!」の歓声とともに、インド洋の漆黒の夜空へ盛大な花火が打ち上がりました!
南国の温かい夜風に吹かれながら、シャンパンで新年を祝う瞬間。
「今年一年、頑張って本当によかった……!」と、感無量で胸が熱くなりました。人生で間違いなく一番ドラマチックな年越しとなりました。
8. 年末年始滞在のプレゼント




- トートバック
- 扇子
- モニュメント
- パズル
- 双六
- ウォータープルーフバック
- ブランケット
9. 「トラベル太郎流」費用解説&マイル・ポイント活用術
「で、実際いくらかかったの?」という一番気になるリアルな費用感について解説します。
- 飛行機代=70,000円(日本〜バンコク間の燃油・諸税)
- 飛行機代=200,000円(バンコク〜モルディブ間)
- スピードボート代=180,000円
- ガラディナー代=500,000円
- アクティビティ代=100,000円
- レストラン代=60,000円
合計約1,100,000円(1人50万円程度)
年末年始のモルディブ超高級リゾートは、通常で支払うと1泊あたり40万〜60万円以上(+税サ・移動費・ガラディナー代)という恐ろしい世界です。
ですが、今回は飛行機代と宿泊代を限りなく少なくできたため、一般の社会人でも年末年始という超ハイシーズンに宿泊することができました!
- 1泊;100,000ポイント
- 5泊合計;400,000ポイント
で今回宿泊をしてきました!
マリオットポイントを利用すると5連泊で1泊分が無料になる超お得なルールもあるため、ポイントの価値が爆あがります!
トラベル太郎は「Marriott Bonvoyポイント」と「航空会社のマイル」を賢く掛け合わせることで、支払いを最小限に抑えてこのラグジュアリー旅を実現しました!
① Marriott Bonvoyポイントで宿泊費を大幅セーブ
リッツ・カールトン モルディブはマリオット参加ホテルのため、ポイントでの無料宿泊が可能です。
特に年末年始のような超繁忙期は「1ポイントあたりの価値」が爆発的に高まります。現金だと1泊50万円オーバーのお部屋が、12万〜15万ポイント前後で予約できるため、ポイントの還元効率としては世界最高峰と言えます。
② 航空券はビジネスクラスをマイルで発券
飛行機はANAやシンガポール航空のマイルを活用し、羽田〜シンガポール〜マレのビジネスクラス航空券をマイル発券しました。
移動の疲労をゼロにしつつ、往復数十万円〜100万円相当の航空券代を浮かせることができたため、その分をリゾート内での食費やスパ、ガラディナーの追加費用に充てることができました。
10. まとめ:人生で一度は行くべき「地上最後の楽園」
「ザ・リッツ・カールトン モルディブ、ファリアイランド」での年末年始滞在は、単なる高級ホテル宿泊を超えた、「人生の記憶に刻まれる最高の体験」となりました。
- ケリー・ヒル建築の美しすぎる絶景水上ヴィラ
- 24時間寄添ってくれる「Aris Meeha」の究極のホスピタリティ
- 飽きることのない世界基準の絶品ダイニング
- 一生忘れられない感動のニューイヤー・ガラディナー
モルディブ旅行を計画中の方、特に「大切な人との記念日」や「一年頑張った自分へのご褒美」を考えている方には、間違いなく心からおすすめできる最高のホテルです!
マイルやポイントをコツコツ貯めれば、この夢のような世界は決して遠い存在ではありません。ぜひ皆さんも次の旅先候補に「リッツ・カールトン モルディブ」を検討してみてくださいね!
- マリオットポイント
- ANAマイル・JALマイル
があれば、憧れの旅行先「モルディブ」に超お得に行けること間違いありません!
*マリオットポイントは全世界1万以上のホテルで使えます!
*マイルがあれば超おとくに飛行機を予約ができます!
以上、トラベル太郎のリアル宿泊レポートでした!

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